2010年6月28日 (月曜日)

最近のFEARのファンブックは壊れている

いつものことですけど
今回の日記は全くUOの話とは関係ありません


完全に趣味丸出しで行きますw
はっきり言えば、TRPG関連の話題です


先日、発売されたFEARのアリアンロッド・サガのファンブックが凄すぎた
FEARのファンブックといえば、TRPGリプレイとシナリオが2本と
豪華声優人が参加されてるドラマCDが目玉です
なんと、これだけのボリュームで2500円・・・・
無茶しやがって・・・・これで採算が取れるのかと毎回心配しているのですが
今回は、さらに主題歌・ED曲と2曲の新曲も付いていました

ナイトウィーザードで7冊
アリアンロッド・サガで1冊
このまま行くとサガシリーズとか、アリアンロッド無印・ルージュ・レジェンド
もしくは、ダブルクロスシリーズとかセブンフォートレスシリーズとか・・・

ソードワールド2.0の”たのだん”もドラマCDの話題が出ています
TRPGは参加するのも大好きですが、リプレイを読むのも大好きな私です
そのリプレイに、イメージどおりの声が・・・・・・

あぁ・・・・
ナイトウィザード、小説版とか他シリーズで映像化してくれないかなぁ・・・・

もう、今回の出来に大満足でお腹いっぱいでございます

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2009年9月20日 (日曜日)

IRCでソードワールド(序章)

昨晩、IRCでソードワールドを遊びました
まだ、世界観の説明などの本番前の導入部分でしたが
プレーヤー同士の出会いから始まって
パーティを組むまでの経緯を会話で楽しみました
IRCを使ってのTRPGは、今回が初めての私です
普段のコンベーションなどのセッションと違って
口に出してでの会話じゃなく、文章を打ち込んでの会話
なかなか思ったとおりに打ち込むのに手間取って、皆様に聞き取りにくかったかなぁ
久しぶりのTRPGに舞い上がっちゃって、変なテンションだったかなぁ
私の演じてるキャラは、ハーフエルフの見習い魔術師です
ときおり暴走しちゃうかもしれないけどよろしくお願いしますね

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2006年8月29日 (火曜日)

考えてみた

お仕事中、眠かったのでTRPGのシナリオらしきものを考えてみました

一応、コンベ用で考えてみました

システムは・・・・無難なところでソードワールドにします

まず、参加人数は12~18くらいをめどにします

マスターは2~3くらいで、サポートで1人くらいかな?

まず、参加者に周りの人と相談せずにキャラを経験点5000くらいで作ってもらいます

そして、始めに参加者は全員キャラシートを伏せて机を集めて席についてもらいます

GMから「君達はそれぞれの理由があって船に乗ってます」と説明があります

そこで、GMはサイコロを振り、ランダムに「参加者AとBは同郷で、目的があって旅に出てる」「参加者Cが急いでいると参加者Dにぶつかる」「甲板でNPCの不穏な会話を思わず聞いて、参加者Eは追われてる」などとイベントを起こします

それによって、接触したPC同士はキャラシートを表にしてお互いの名前、職業などが分かるようにします

そんなことをやってから、分岐イベントを起こしPC達をばらばらにしてパーティーを組ませます

まず、分岐1ですが・・・その船は嵐に巻き込まれます

そこで、参加者に船の帆をたたんだり、誰かに呼び出されたりとかランダムで起こして、何人か遭難させます

しかし、嵐に巻き込まれた船は当然彼らを助けに行くことは出来ません

遭難した参加者は謎の島の浜辺で目を覚まします

そこは、未知の植物や動物がすむ神秘に満ちた島です

しかし、なぜかPC達は違和感を感じます・・・・それは、島が少しずつ方角を変えて移動してるからです

太陽や星の方角が毎日違ってます

なぜ、島は移動しているのか・・・・そして、参加者はこの島から脱出することは出来るのか・・・・

ちなみに、この分岐はランダムで参加者を決めますので、GMは参加者の職業など考えずに海に流しちゃいましょうw

その方が、パーティーもバランスが悪くなり遭難した感じがしてGoodですw

   

次に分岐2ですが、参加者の1人にNPCが話しかけてきます

「自分は海賊の宝が隠された島の地図を持っている。信頼できる仲間を探していた・・・・」そこで参加者の1人に話しかけ(ランダムもしくは美味しい参加者w)仲間を集めてもらいます

NPCの用意した魔法アイテム(ボトルシップの船など)から移動手段を出し、夜に船から姿をくらませてもらいます

出来れば、お宝話は内緒にしてほしいので、秘密裏に参加者には姿をくらませてもらいます

しかし、ここで分岐3も同時進行で発生させます

もしくは参加人数によっては分岐2と3を選んでもらいます

NPCは実を言うと、船にあった大切なアイテムについて調べた新書(研究結果)を奪って逃げたのです

そこで、残ったメンバーに船長から取り戻す依頼が出ます

しかし、NPCの仲間がそれを邪魔します

分岐2で姿をくらませたパーティはある島に向かいます

そこは、分岐1のメンバーがいる島です

そこは、ある重要なアイテム(親書に書かれてある)が眠ってます

それは星杯・・・かつて力ある魔法使い達が作りだしたアーティファクト

夜空からこぼれた星々の光を受ける杯・・・・星空にかざし、決められた手順を踏むと、そこには光り耀く水が沸きます

光り輝く水・・・・果たしてどんな力を秘めているのか・・・

詳しく決めてますけど、長くなりそうなんで(すでに十分長いかw)この辺にして置きます

そんな感じで3つくらいにパーティを分けて、シナリオをやってもらいます

途中でフラグが幾つかあってサポートの人にそれを管理してもらい、それぞれのGMに情報を渡してシナリオが変わったりします

それぞれの行動で、他のパーティの命運が変わったりするなんて最高じゃないですかw

そんな感じのお話を考えながら・・・・さみしく仕事頑張りました

・・・・残業は辛いです

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